奨学金の募集形態
-
Q.中部奨学会には、どんな種類の制度が ありますか?
- A.「貸与」と「支給」の2つの制度があります。「貸与」は返還義務を伴い「支給」は返還の必要がありません。
-
Q.修士課程は応募できますか?
- A.応募可能です。博士前期課程にご応募ください。
-
Q.博士課程5年一貫制又は4年制課程の応募は可能ですか?
- A.応募可能ですが、当奨学会では一貫制博士課程を想定しておりませんので、1・2年生は『博士前期課程』、3~5年生は『博士後期課程』にご応募ください。奨学金の給付期間は、前期課程・最長2年、後期課程・最長3年となりますので、2年生から3年生に進級する時は再度応募していただくこととなります。
募集期間
-
Q.期間はどれくらいですか?
- A.インターネット出願登録開始の4月1日からです。但し(在籍大学から)当奨学会への書類の提出は5月10日必着となります。詳細は3月下旬までにホームページ内にてお知らせします。
出願資格
-
Q.中部奨学会の奨学金制度は国籍に制限はありますか?
- A.国籍の制限はありません。
-
Q.他の奨学金と重複して奨学金を受けることはできますか?
- A.「貸与」「支給」共に重複可能です。
-
Q.「長期履修制度」を利用していますが応募可能ですか?
- A.応募可能です。最短卒業年度までが給付期間となります。在籍大学で「長期履修制度利用」が認められていることを記載ください。また、年度途中での給付期間の延長は認められません。
-
Q.留学を予定していますが応募は可能ですか?
- A.応募可能ですが、「留学期間」もしくは「休学期間」は給付を停止します。
-
Q.「専門職大学法科生」ですが応募可能ですか?
- A.応募可能です。博士前期課程にご応募ください。なお、最短卒業年度までが給付期間となります。
出願方法 【インターネットでの応募について】
-
Q.スマートフォン(タブレット)で出願はできますか?
- A.出願できます。ただし、ご利用にあたっては、インターネット出願画面のQ&Aで注意事項を確認してください。なお、小さな画面での操作は入力ミスを起こしやすいので、パソコンからの出願をお勧めします。
-
Q.ポップアップがロックされ画面が表示されません?
- A.中部奨学会Webサイト(https://nakabe-foundation.org)のポップアップを常に許可するように設定してください。
-
Q.氏名や住所の漢字が出願の際にエラーになってしまうのですが、どうすればよいですか?
- A.異体字等の漢字が出願エラーになる場合は、代替の漢字(なければカナ)を入力してください。
-
Q.応募登録後に入力内容の誤りに気付いたのですが、変更できますか?
- A.登録後の入力内容の変更はできませんので、再度フォーム入力をお願いいたします。郵送されたものが最終の出願書類となりますので、取り下げる必要もありません。
-
Q.応募登録完了後に、登録内容を再度確認できますか?
- A.入力したメールに登録内容が自動送信されますので、受信メールを御確認ください。
-
Q.応募操作が完了できません?
- A.何らかの原因によって、操作ができなくなってしまった場合は、一旦画面を閉じ、最初から出願をやり直してください。
-
Q.出願情報を送信したのに「出願登録完了のお知らせ」のメールが届きません?
- A.迷惑メール対策等で、受信メールを制限しているとメールが届かない場合があります。出願情報を送信後、1日以内に「出願登録完了のお知らせ」が届かない場合は、必ずメール受信の設定を見直してください。メール拒否の解除@nakabe-foundation.orgを有効にするなど設定の見直しをしても、なお受信ができない場合には、確実に受け取れるメールアドレスで、再度初めからインターネット出願をやり直してください。
-
Q.自動返信メールが文字化けします?
- A.他のメールソフトで受信するか、インターネット出願入力フォームの「PDFに保存・印刷」でアウトプットしたPDF・印刷した内容で御確認ください。
-
Q.年の入力は西暦ですか、和暦ですか?
- A.「西暦」(例 2026年)で入力してください。
-
Q.1か月当たりの平均収支とは?
- A.奨学金を希望する本人の1か月平均(今年度見込み)の収入(仕送り、アルバイト、奨学金、その他)と支出(生活費、交通費、学校納付金、書籍・学用品、その他)を入力してください。
申請提出書類
-
Q.推薦書には何を書いてもらえば良いですか?
- A.書式は自由ですが、以下の項目は必ず記入してもらってください。
1) 宛名(公益財団法人 中部奨学会 理事長)
2) 被推薦者の氏名(本人)
3) 被推薦者の在学校名、学部・学科・学年等
4) 推薦所見、推薦文
5) 在学校名、学校長(学長)名の記入及び押印
- A.書式は自由ですが、以下の項目は必ず記入してもらってください。
-
Q.新入生の「推薦所見、推薦文」は卒業校で書いてもらっても良いですか?
- A.記入は卒業校のご担当者で構いませんが、「推薦書」の作成および推薦学長名・押印は在籍大学よりお願いします。
-
Q.独立生計です。収入のある家族の欄への記入は必要ですか?
- A.どなたの扶養にもなっておらず、家族からの仕送り等も受けていないようでしたら、【「同一生計者」家族数(本人を含む)1名】とし、ご自身の収入状況をご記載頂き、収入証明の添付をお願いします。
-
Q.成績証明書に成績が付いていない(付いている科目がない)場合は何を提出したらよいですか?
- A.成績のついている直近のものを提出してください。
-
Q.支給を希望していますが、連帯保証人情報についての記載は必要ですか?
- A.身元保証のため、支給を希望されていても連帯保証人情報の記載は必須です。
申請時に必要なもの
-
Q.署名および押印に関しての注意事項は?
- A.本人及び連帯保証人は、各自がそれぞれ署名捺印し、印鑑は別々の物を使用してください。
-
Q.収入に関する証明書とは何を用意するのですか?
- A.本人に収入がある場合には本人を含めた、同一生計の収入のある家族4名まで、各人の源泉徴収票あるいは確定申告書等収入に関する証明書類(コピー可)を提出してください。収入に上限は設けておりません。なお、年金、生活保護費は収入に含みません。
-
Q.昨年と今年の収入が大幅に変更になる予定(父親の定年退職や転職 等)ですが、収入に関する証明書は何を提出すれば良いでしょうか?
- A.昨年度の収入証明書を提出してください。そのうえで入力フォームの「参考事項:特記事項あり:その他の特記事項:その他 欄」に変更になる理由を記載してください。
貸与・支給の期間
-
Q.どのくらいの期間奨学金の貸与、支給を受けることができますか?
- A.採用年次より最短卒業年次まで奨学金を給付します。
貸与金の返還等
-
Q.貸与金の返還期間はどれくらいですか?
- A.卒業の日の1年後から返還を開始し、15年以内に完済していただきます。
-
Q.貸与金は有利子ですか、無利子ですか?
- A.貸与金は、すべて無利子です
外国人留学生
-
Q.外国人留学生ですが、奨学金に応募できますか?
- A.留学生の方でも応募は可能です。ただし、身元保証のため日本国内在住の連帯保証人が必要です。
-
Q.中部奨学会の奨学金制度は国籍に制限はありますか?
- A.国籍の制限はありません。
-
Q.外国人留学生の収入証明書は必要ですか?
- A.日本国外在住のご家族からの仕送りがあれば、同一生計者となりますので、収入証明書を提出してください。現地のもので構いませんが、記載内容について日本語でメモをお願いします。
-
Q.外国人留学生の保証人署名押印はどうすればよいですか?
- A.日本国内在住で身元保証いただける方にお願いします。判子のない方は保証人本人の自署で問題ありません。



